努力した経験が自信につながる

昨日ですが、卒塾生のお母さんからメールをいただきました。

彼女は、高3で大学受験に向け最後の追い込みをかけているところです。

 

高校受験時は志望校合格へ向け、自分自身を追い込みました。少し自信のないところから、「やったことは結果につながる。」と信じて、志望校の切符を手に入れました。

 

メールには、「高校受験で頑張った自信が、大学受験の受験勉強を頑張る時の励みになっている。高校受験でできたのだからまだまだいける。」といった内容の文が書かれていました。

 

そうなんです。より高みを目指すならば、「過去にこれだけやった。」「頑張れた。」ということが自信につながるんです。これだけは、やった経験のない人には決して言えないことです。

 

3年前、「今後、大学受験を目指すなら、今よりもっと頑張らばあかん。その時どれだけできるかは、今の経験値が少ないやつにはわからへん。信じて今頑張れ。」と励ましていたことを思い出します。

実践してくれていて、とてもうれしいです。

 

今年の受験生が、まさにこれから追い込みを迎えるところです。

そのメールで、私が刺激されました。教室の受験生も来春に向け頑張ってくれると思います。

 

最後までありがとうございます。