外国語を学ぶということ

昨日は、昼過ぎに所用で難波にいました。

 

韓国人旅行客の女子2人組に「でんでんタウン」への行き方を聞かれました。

一緒に歩きながら道を教えていたのですが、日本語がそこそこ上手で、十分に会話可能です。

韓国語を話せない身としてはとてもありがたい状況でした。

 

歩きながら「日本語上手ですね。勉強してるのですか?」と聞くと、

「日本のアニメが好きで、アニメのビデオで日本語を自分で勉強しました。アニメのグッズがたくさんあるので、でんでんタウンに行きたいです。」と答えてくれました。

 

日本文化としてのアニメの影響力は本当にすごいです。

そして日本に興味を持って、日本語が話せるようになるって素晴らしいことです。

 

外国語を学ぶことは、学校の授業を受けることだけでなく、音楽や映画を通じて興味を持ち、そこから「うまく歌いたい」、「歌詞の意味を知りたい」、「映画のワンシーンにあったかっこいい言葉を話したい」といった動機でどんどん積極的に吸収していくことが大切.ですね。

ビデオやCDと辞書さえあれば、一人でも覚えられる・・・。

 

あとは、外国人の方たちに、自ら話かけられるか、話しかけられたとき逃げずに会話できるかという積極性です。

 

当教室の英会話コースでは、週に1回、外国人講師とマンツーマンで英語で会話します。

会話中は日本語は一切なしです。それでも、1か月でどうどうと会話しています。

 

積極的に会話しなければならない環境さえ作れば、適応していきます。

ぜひ、体験してみてください。