「サッカーボーイズ」面白いです。

毎年、夏に4~5冊の小説とその他ハードカバーのビジネス書

など読むのですが、今年は進みません。

就寝前の読書タイムがオリンピック観戦に変わったせいでしょうか!?

ようやく、買いだめしていた本に少し時間を割きだしています。

手始めに、はらだみずきさんの「サッカーボーイズ」。

数年前から文庫本を買って読んでいましたが、この夏に新刊文庫版がでたので、

買いました。そうしたら、1冊買い忘れていたのに気づき、2冊連続読破。

小学生時代から中3の中学部活のラストゲームまで主人公の少年の成長を読み切りました。

これ、お勧めです。サッカーの描写も細かく、サッカー少年たちの仲間との葛藤、

受験と部活のかかわりなどリアルです。

きっとサッカー経験者ならぐいぐい引き込まれます。

 

サッカー部所属の塾生の夏の読書感想文に毎年貸し出しています。

本嫌いでも、スーッと入っていけるようです。

小説の導入には、リアリティがある身近な題材の方が良いようです。

 

これから、秋にかけて買いだめした本を読んでいきます。また書かせてもらいます。

 

最後までありがとうございます。