テストの点数を20点上げる勉強法PartⅣ~国語編~

今日で3教科目です。

国語には3つのポイントがあります。

 

1つ目は、漢字や語彙。漢字や語彙は20問~30問出題されます。これに関しては、覚えること。ひたすら覚えること。範囲が定まっているわけで、ワーク類やプリントがあれば、たとえば200問中20題~30題出題されるわけですから、それさえしっかり押さえれば、満点可能です。ミスがあっても8割は取れます。それが半分程度しかとれてなければそれだけで10点損しています。ひたすら覚えましょう。

 

2つ目は文法類や表現技法。これも暗記です。活用の種類などはリズムをつけて覚えると暗記しやすいです。特徴のある品詞については暗記ですね。詩歌の作者や表現技法も暗記すべき点は押さえるようにしてください。古文の古語の意味や文法なども、中学校レベルでは十分暗記できます。古文については音読することを忘れずに。

 

3つ目は、文章問題。実は文章問題に学年は関係ありません。例えば、昨年まで泉佐野市の中1の教科書に載っていた「字のない葉書」(向田邦子著)は今年から採択されている中2の教科書に載っています。同じものが取り上げられているのですから、学年が関係ないことがわかります。

出題される問題は、作問者(学校の先生)によって詳細は変化します。ポイントは概ね一致していますが、聞かれ方によって答える内容が変わります。

何が大切かというと、学校で説明されている内容(ノート)です。

ノートや板書で要約された内容や、授業中の説明ポイントが設問と解答に活かされてきます。

ノートを整理して、ポイントにあたる部分をしっかり確認しておきましょう。

学年が関係ないということは、型(法則)を踏まえて、語彙が豊富かどうかで実力が変わります。実力をつけるならば、語彙力をつけておきましょう。(それについてはまた今度。)