豊かな日本のモチベーション

「世界の果ての通学路」

アフリカ・南米・モロッコ・インドの小中学生のドキュメンタリーです。ひょんなきっかけでDVDを購入しました。

 

日本のように道路が整備されていない、地域。

象の群れを避けながらサバンナを通学、

がけっぷちの1本道を数時間かけて通学。‥など

命がけといってもいい通学です。

 

彼らは、将来自分がどのような職業につきたいか、周りの人たちのためになるかを強く意識し、目的を達成するためにとても楽しそうに学校へ通学します。

 

日本の大学生よりしっかりとなりたい自分を持っている。

不自由や不便があった方が、克服するためのモチベーションが強くなるのでしょう。

 

現在の日本のように、「学校は普通に行って当たり前」の中で強い動機を持つことは難しいかもしれません。

 

でも、「誰かの役に立つ人間にどうしたらなれるのか」を追求すると、自分自身のモチベーションが高まってくるのでしょうね。そんなことを「自分で考えることができる人」づくりをできる学習塾にしたいですね。