教室ブログ

教室の様子、日々雑感、キャリアに関すること、書評など更新していきます。


今年度最初の早朝テスト対策

始まりました。モーニングセルモ。今学期の田尻中学の中間テストに合わせてです。先週は西信達中学が中間テストだったんですが、少し遠いので、参加希望はありませんでした。

 

朝、6時からの塾での勉強。今日来た生徒は春から入塾の中学生なので、モーニングセルモ初体験。

 

7時半ごろまで、ひたすら問題演習で確認をしていました。

 

実は、慌てていて写真を取り損ねてしまいました。

 

ということで、今日はイラストで。

 

明日も早朝開放は続きます。

田尻中学中1定期テストの変化

明日から、田尻中学の中間テストが始まります。

私にとっては毎年のことです。

1年間のテストがスタートする感覚です。

 

中3にとっては、受験に関わる大切なテストのスタートです。

中2は中だるみしやすいですが、実は一番重要なことを1年通して習います。

 

そして、中1は初めてのテストです。小学校のテストに比べ、字も小さいし、文章の量も多い。回答数も小学校とは比べ物にならないくらい多いです。小学校と違い、100点なんて取ることはかなり難しい。

 

そんな中、1学期の中間テストは比較的点数がとりやすいです。5教科平均点は360点前後になりやすいです。しかし、油断は禁物です。あっという間に平均点が60点~80点下がります。

 

このグラフは過去2年の田尻中学1年生の定期テストの平均点推移です。

 

学校生活に慣れ、部活のリズムにも慣れ、テストを経験し、勉強の量が不安定になる。少しの躓きが大きな差になってくる。

 

中1の1学期中間テストが終わった後が最も大切な時期です。

 

好成績をほめながら、手を抜かないようにしっかり見てあげてください。

目標が明確になっていますか?

全ての中学の中間テスト1週間以内になりました。

すでに中間テストが終了し、テスト返却が始まっている中学もあります。

 

今日は、自戒・反省も込めて辛口に。

目標設定の詰めの甘さが課題進行のスピードさになって現れます。

 

450点を超えることを目標にしている生徒がいます。その生徒の取り組み予定はシンプルです。但し、具体的に「何をどうする、いつまでにする、どのようにする、何回する。」といった内容を押さえて、実際にその通りに進めています。

3教科返却されていますが、いい線で推移しています。

 

いきなり例で高点数の生徒のことを書きましたが、点数が高いから具体的になっているわけではありません。

 

2つのケースを書きます。

5教科で250点を目指す生徒がいます。その生徒はいままで200点を毎回超えているわけではありません。ただ、学年の最初のテストなので少しハードルを高めできなかった問題を洗い出しています。テスト勉強の進め方を従来から変更し、学校提出物の進め方も早く、自力で進めています。

気付く範囲が広がっています。

 

同様に250点を目標に書いている生徒がいます。

その生徒は、だいたい250~300点を採る生徒です。

残念ながら、自分に負荷をかけず、かといってリラックスして、勉強に打ち込んだりしているわけではありません。

 

今までとあまり変わらず、今までと同じペースで進めようとしています。

問題の解答をチェックすると、同じ目標ですが、前者の子の方がワークの解答、塾プリントの解答などの中身がよくなっています。「こいつは点数逆転アリやな。」と感じます。

 

まだ、チェックが甘いです。単に目標設定を書くだけではなく、イメージさせる、課題克服するハートやテクニックを伝えていかねばいけません。目標点数が高得点ほど課題の進行力は高いです。が目標点数の高さだけでなく、「設定の仕方、目標を明確に持っている。」時には、同等の課題進行力が生まれます。

 

日頃からそんな目標に対する話を、頻度高くやっていく必要性を痛感しています。

 

反省。

 

日曜もテスト対策!

日曜は、13:00~17:00までテスト対策自習でした。「テスト範囲を想定してワークを仕上げていく、範囲が出ている場合は範囲内のワークを仕上げる。」ほとんどの生徒たちの自習目的はこれでした。

 

もちろん、すでに終わっている生徒たちは、間違い直し、再チェックなど2クール目に突入しました。

 

中1および、春休み以降入塾組につていは、ワークの進め方を確認しながら進めます。字が汚くって、書き直しを命じられるケースもあります。

〇×の付け方、間違った時は答えを写さないことの徹底、見開き毎、A問題終了で〇×付け、間違ってやり直し→B問題に進むなどかなり細かな指示が必要です。

 

歴史はどんどん進む子もいれば、漫画日本の歴史を一読してから問題に入る子など、生徒の興味関心、記憶の定着にどの方法が一番かを見極めて進めていきます。

 

とにかく、

丁寧に書く。

間違いを写さない。

解きなおしをを必ずする。

 

これに関しては、学校ワークを使って勉強の作法として躾けていきたいと思います。

5月のロボット教室2回目

コマ回しで大盛り上がり。
そして綱渡りですごいバランス感覚のロボ作製!

 

今日は、5月2回目のロボット教室でした。5月はイレギュラーで2週連続。

 

前回つくったベイスピナーのコマを改造して長時間回転に挑戦したり、標的を倒しに行ったり。なんだか大盛り上がりでした。

ヤジロベエタイプの綱渡りロボは前回のゴンドラを改造してできた作品。

 

これもなかなかのバランサーですが、どうしてもうまくバランスがとれない。前後のスイッチはロボット本体についているため操作しにくい。

 

そこで考えました。(次の動画をご覧ください。)

 

手先の重りを少しゆらゆらバランスをとれるようにする。

リモコンスイッチにする。

 

これで、手元で前後の動きが可能になりました。

そして多少の揺れでもバランスを取り続けることができる工夫も施されています。

その動画がこれ。少し揺らしすぎだと、生徒に後で怒られました。

 

なかなか楽しい午前中でした。

ちなみにこれが全開のゴンドラ。ここからの改造!

土日はテスト対策

今日、西信達中学の1学期中間テストが終わりました。来週にはぼちぼちと結果が返ってくると思います。どうだったかな?

そして、来週から残りの中学の中間テストです。

まずは、田尻中。来週の木金です。すでに範囲表は配布されているので、そこを見ながら、ワークや塾教材の復習など塾の日も、塾が休みの日も+自習で頑張っています。

 

月末にかけ、佐野中や信達中学もテストです。範囲表は来週でしょうが、進み具合を鑑みて、およその範囲はわかっているので復習中心です。

 

明日、明後日の土日は、まだ、終わっていない人はワークを中心に自習です。ワークが終わっている人は2回目や塾プリントなどでチェックです。

 

学校や友達同士でやる自習でなく、塾でやる価値は、「正しい自己採点とやり直し」にこだわって自習してもらうこと。単に早く終わらせるだけなら、家ですぐに写す作業をしながら宿題ワークをこなす方が早いでしょう。

でも力をつけないと…

やり方を身に付けないと…

 

誰も教えてくれてないから、塾内で徹底します。

 

だから、暑くても、雨が降っててもぜひ来てくださいね。

普通の1日なので、塾の風景を。

今日の教室はとても暑い。

子どもたちの熱気よりも教室が暑い。(笑)

夏モードですね。

 

ごく普通の1日だったので、普通の教室の風景を書きます。

 

テスト期間中の生徒が、「家に帰って寝てしまった。」と5時前にテスト勉強にきました。本当は4時頃には来るつもりだったらしいです。来てからは明日の範囲の勉強をひたすら。やり終えた感の顔で帰っていきました。明日はどうでしょう?いい結果になればいいですね。

 

中1が学校のワークをもってやってきました。自発的にガンガン来るようになれば本物ですね。すぐにそうなるでしょう。

 

そしてメインの時間帯へとすすむ。1週間前で範囲表もらったけれど、忘れた生徒は「まだ、本気になっていない。」と少し怒られ、ワークを持ってきた初めての子には、ワークの進め方をレクチャーしながら、今日の学習をチェックです。

 

もう、長いこと通塾してくれている子と、期末テスト後に通塾し始めた生徒たちでは、ワークの進み具合や、書き方、〇付けに仕方が違います。きれいに書く、丁寧に書く、やたらめったら消しゴムを使わない、など、基本の基本には、少しうるさめになるともりです。

目標設定と作戦会議

明日から中間テストの中学がある一方、1週間から2週間前になる学校があります。今回は来週以降にテストがある塾生がほとんどです。ぼちぼちと目標設定が返ってきました。

 

勉強の合間に呼び出したり一段落したころに話をしたり様々ですが、初めて書く割にはしっかり書けている中1、何も考えていないような書き方で書き直しを要求される生徒4月は新しい子たちも多いので、中身の質はバラバラです。

 

まあ、この手のシートは大人でもツッコミどころ満載ですから、中学生に完璧なものは求めません。

 

ただ、目標が完全に「絵に描いた餅」になっている、前回に比べ進歩のない目標、高める意識の少ない目標、、具体的にどのようにするかという作戦がとても甘いもの(例えば、頑張る、ちゃんとやる。」といった、基準があいまいなもの)は、回数や期日をしっかり考えてもらいます。

 

明確に何かをすると公言したり、文章にしたりした経験の少ない世代なので、あいまいを許さないコミュニケーションは少々きつめだと思います。

 

でもね、適当に「○○点とる。」と言って、結果大きくかけ離れていた、なんて考えていないのと一緒。初めから取る気もない目標点数なんて何の意味もないんです。今まで5教科150点の人に450点などといった目標は意味を成しません。前回点数に30点から50点UPの目標で十分です。430点取っていた子が今回450点でなく、400点というのも、基本的にはおかしな話です。

 

意志、実力を10%上回る目標、計画を立て、自分の言葉で書きだす。そしてそれをやる。そうすれば、短期間でもぐいっと点数が高くなります。今回も考えましょう!

最初の中間テストの勉強法

「テストの2週間前から、3週間前からテスト勉用を!」とか言われても、どこまでやっていいのかわからない。

 

範囲が決まってないから勉強できない。提出物はどれかわからへん。どこまでやるのか言われてない。

 

ワークをポンと渡されても、どんな風に書いていけばいいのかやり方教わってない。期限を聞いていない。

 

「塾とかは宿題あったりして、次行く時までにやってなかったら怒られるし。学校のはまだ言われていないし。」この時間差により、子どもたちは日々の塾の宿題の方が優先度高くなってしまいます。

 

部活など小学校でなかった時間の拘束でリズムがつかみきれず、家でする勉強時間が少なくなる。

 

これらのことで、

テスト1週間前に駆け込むように宿題をする。→間違いをチェックするための〇付けではなく、作業の〇付けになる。

テスト1週間前に駆け込むように宿題をする。→やり直す、憶えなおすより作業に追われる。

 

そうならないように、どうするのがいいでしょう?

テスト1週間前までに、それまでに習った範囲のワーク問題をやっておく。そうすればテスト前に慌てることはありません。

 

「どこまでやっていいかわからへん」ではなく、「ここまで習ったから宿題の範囲になるだろう。先にやっておこう。」

 

ワークの書き方は前回の①~③をお読みください。

 

そして、最低2週間前にはワークや問題集などの置き勉はしないこと。

 

部活仲間との自習、仲のいい友達との自習、学校の自習開放。

いろんな集まりがありますが、自分自身の勉強が確立されていないのが現状です。

学校でも自習は、先生がいる時といない時で状況が一変することがあります。

残念ながら、そこまで自律した中学生はなかなかいません。

できるだけ、自分で考える、自分のペースを守れる。

そんな環境で自習もしてほしいです。

 

語彙力読解力検定間もなく締め切り

6月17日(日)に教室内(準会場です)で行う、漢字検定は本日締め切りました。次回また、広報させてもらいます。

6月16日(土)には、語彙力読解力検定を教室内で行います。こちらも認定準会場です。

大阪の認定準会場は当教室を合わせて3科以上しかありません。

 

貝塚市以南のエリア・和歌山県では準会場は当教室のみです。

ですので、和歌山県の方もお問い合わせいただきます。

語彙力や新聞に出てくる言葉も知っておく必要があるので、中学受験希望者からのお問い合わせもあります。

高校入試では入試選考の加点要素になる学校もあります。

大学入試でも同様です。また、小論文やAO入試の文章力を高めるために受験される方もいます。

大学生が就活の目的で検定を受験されるということも多数あり、お問い合わせ頂きます。

 

国語強化の一環で準会場の登録をしましたが、大学入試改革でその重要性はさらにたかまっていきます。

 

17日(木)が締め切りになっていますので、ご興味のある方、受験したい方はご連絡ください。