教室ブログ

教室の様子、日々雑感、キャリアに関すること、書評など更新していきます。


8月の第2回ロボット教室

8月2回目のロボット教室は、暑い中、元気な顔を見せてくれました。

 

お盆ということもあり、お休みも多かったので少し寂しかったですが、来た子供たちは、みんな元気で、それぞれのロボットを作ってくれました。

 

初プログラミング・衝撃に耐える工夫、そして見事な逆上がり。

 

2台の逆上がりロボットで逆上がり後、ぎこちない動きをしているのが、実は私が作ったモデルロボ。当日朝に一度壊れて急遽修理したものです。

 

子どもたちの成長はスゴイですね!

 

そして午後は、中学生の宿題イベントに続くのでした。

 

 

休み明けスタートしました。

今日から授業・夏期講習再開です。

 

台風一過、やや曇って、暑い湿った風でしたが吹いてくれていたので今日は少し暑さがましに感じました。

 

そんな中、講習&授業が始まりました。

 

課題と言っても強制ではなく、やった範囲の練習問題ページをお盆で塾が休みの間にやっておいて。程度です。

 

そんな課題をやっている人、学校の5教科ワーク以外(作文・感想文、ポスター・習字・自由研究など)に追われた人、旅行などの行事に明け暮れた人、色々います。

 

勉強の観点から見ると、明らかに課題を自分で着手している子の方がスピードは乗っています。

 

さしづめ、第4コーナーを回って、最後の直線に差し掛かろうとしているのが今の時期です。

 

「ムチを入れなくてもラストスパートを自分でしてくれる。」それが理想の形です。

 

ほぼ全員が、学校の宿題を7月中に終わらせてくれました。

 

もう一度見直すのがこの時期です。

 

しっかりと見直して最後のムチを自分で入れましょう!

 

明日はイベント

 

宿題8・17(やっtenナ)です。

 

やっているか、できているか、できるようになっているか、確認します。

お盆前の夏期講習は今日が最終

今日でお盆前の授業は終了でした。

 

いつもより早く休みはじめます、

 

近隣の小中学校が全て、始業式前倒しになりました。

 

26日~28日に宿題テスト・実力テストが組まれているため、盆明けを早くしたかったということです。

 

各自、塾が休みの間は使用していたテキストのまだ手を付けていないところ(あえて作っています)を進めておいてもらいます。

 

またまた毎年のように、雑用で教室にいることも多いですがとりあえず、一区切りです。

 

 

いつもありがとうございます。

夏期講習もお盆休み前最終週になりました。

 

お墓参りとか、ちょっとドライブとか、こまごました用事はいっぱいあるのですが、台風が来てるみたいですね。

 

時間があれば山間部の清流に避暑にいくか船釣りでもと考えていたのですが、台風...

 

全国的に雨っぽいですね。

 

みんなが休むお盆前に家族旅行や里帰りした塾生たちがお土産を持ってやってきてくれました。

 

いつもいつも、皆さん気を使ってお土産やら、おすそ分けやら持ってきていただくんですよね。

本当にありがたいことです。

 

休憩時のおやつや、翌日に仕事のない土日にでも、ビールの肴にしていただきます。

 

感謝です。

 

8月のロボット教室

夏休みに入っています。1名が夏休み行事でお休みでしたが、それ以外はみんな暑い中来ています。

 

今日からは、新しいコースもできました。

 

新ミドルコース。今までは最上級クラスでないとプログラミングをすることができませんでしたが、ロボット製作に力を入れたミドルコースと1回目で作ったロボットをプログラミングして動かすことができる新ミドルコースが誕生しました。

 

ミドルコースの生徒や小学校高学年の生徒からコース変更希望者を募り新しいこーすでのロボット作製です。

 

プログラミングより、ロボット作りを端子婿たちはそのままで、プログラミングをしたい子たちはタブレットを手にしてワクワクです。

 

ロボット教室もHOTです!

気付けば夏期講習ほぼ折り返しです。

メチャクチャ暑い日が続きます。

教室は9時の段階で、室内30℃をはるかに超えています。

 

汗をいっぱいかきながら、掃除をしています。

 

相似が終わるころクーラーで部屋が涼しくなり始めます。

 

午前中の小学生の指導内容のチェックをして一息ついたころい、小学生がやってきます。

 

元気です。「君ら、暑くないんかい?」と言いたくなるくらい元気です。

 

7月19日が終業式なので、すでに夏休み2週間たったことになります。

 

この周辺は8月26日が2学期始業式なので盆休みの週を除くと2/4週経ったことになります。

 

個別スタイルの受講日程での夏期講習なので、ひとりひとりが違ったスケジュールです。

 

まんべんなく来ている塾生には半分が過ぎたことになります。

 

今年は新しい試みの教材を使用しているのですが、概ね順調に進んでいます。

 

悶々とした顔が何かわかって晴々した顔になった時は、暑さぶっ飛びでうれしいですね。

 

教室の中、クーラーは涼しいですが、ひとりひとりは熱くなってます。

勉強がはかどる座り方とは?

この絵は塾生に頼んで15分くらいでちょいちょいと書き上げてもらったものです。

 

机の座り方と、勉強のはかどり方(成績の伸び方)の違いを表したものです。

 

左上

椅子に腰深く掛けて、背筋は伸びている。

片手のノートを抑え気味において字を書いている理想的な姿勢。

長時間座ってもあまり疲れない姿勢です。

 

右上

 左上の座り方に比べ目がノートに近い。もう15㎝ていどのばあいもあります。頭が覆いかぶさっているので、後ろからだと何をしているのかわからない時もあります。

 

とても計算が早い、など得意分野を持っている場合とミスを指摘されるのが嫌で自分が書いていることを隠している場合、または落書きをしている場合もあります。

 

よく見極めると、どちらのタイプなのかわかります。

 

左下

椅子に浅く座り、背もたれに寄っかかって座っています。手とノートの距離が遠いので、きれいに丁寧に書くことはできません、

 

腹筋が緩み、将来下腹がでやすいやろうなぁと思いつつ様子を見ますが、注意しても同じ座り方になりやすい特徴があります。

気持ちのスイッチが机に向かっていないので、理解するスピードは遅くなります。

問題を解いても、同じミスを繰り返しやすいです。

 

右下

机に突っ伏しています。論外です。

休憩以外でこれをしている子は今はいないです。部活で疲れて眠くてもこの姿勢になる前に顔を洗いに立たせます。

 

 

ということで、長年の経験から、左上の座り方が理想です。右上がすごく伸びる子がたまにいる座り方です。

 

みんな、勉強するときに姿勢は凛としてね。

 

 

 

これが、絵の上手な塾生に頼む前の僕の絵です。

 

この差を感じて、ちょっとした絵を勉強すr準備をしているところです。(笑)

 

勉強しだしたらまたブログで報告します。

読書感想文の本選びPartⅡ

お勧めしている読書感想文の本選び法

 

【短編集がいいぞ!】

 

これは、毎年お話ししています。

 

とても読みやすく、内容がある短編小説がいっぱいあります。

 

短編小説はまず、文章が短い。40ページから60ページくらいの量が多いです。

 

本を読む習慣がない子が数百ページの小説を読むのは、なかなか鋪野の折れる作業です。

 

本の内容を振り返るのも一苦労。

 

部分読みで感想書いたり、あとがきで書いたりしたら読書の意味も、感想文の意味もなくなります。

 

作業のような感想文書きをしても身につくものもあまりなくなります。

 

実際に教科書で取り上げられている小説などは、短編なども多くあります。

 

少ないページ数だけれど、中身の濃い小説を選べば、

 

読む時間が短くなる。

 

内容が頭に残りやすい。

 

振り替える時探しやすい。

 

あらすじをダラダラ書くよりも、自分の感じたこと、思ったこと、自分の主張が書きやすい。

 

なかなかいい本選びです。

 

 

【本好き・読書好き・知らないジャンルに手を付ける時、受験にも役に立つ「お勧めの本選び」はこれだ!】

 

これは、一部の塾生にしか伝えていない方法です。

 

イメージとして、高校入試なら、大阪府のC問題で国語受験をする、大学入試で論文試験があるといった人たちにこっそり教えている方法です。

 

今回のブログの写真の通りです。

 

夏休みのワークに問題として小説や説明文があります。

 

そこには必ず、問題を抜き出した小説や評論文のタイトルと作者名が書かれています。

 

その本をネット検索したり、本屋で探したりします。

 

文庫本や新書になっていれば、購入し読みます。

 

同様に、高校入試問題の過去問でも同じことができます。

 

大学入試問題でも可能です。

 

入試問題なら、それと同様の難易度の問題が出題されるわけですから、事前に熟読しているのは問題慣れするためにもとても有効です。

 

まだ、本を決めていない人は参考にしてください。

読書感想文の本選びPartⅠ

1学期終業式が近づいてきました。

 

もうすぐ夏休みです。

 

宿題もボチボチ配布されています。

 

何人かはワークを持ってきてくれました。

 

内容を僕に見せるためです。

 

ワーク以外にも、読書感想文、風景画、理自由研究、

人権作文(または人権ポスター)など様々な宿題が出ています。

 

その中で、読書感想文の本選びの方法です。

 

今年も、各書店さんには、学年別課題図書のコーナー、小説の棚には代表的な出版社の冊子が置いています。

 

毎年この冊子を持って帰って、面白そうなものに付箋をつけて、数冊購入します。

 

新潮文庫さん、角川書店さん、集英社文庫さんが毎年小冊子を出しています。

 

ジャンル分け、内容分けなどいろんな記録地で分けてくれて、書評もネタバレしない程度に書かれています。

 

これで、目星をつけて実際に本屋さんに見に行って決めるのがベストです。

 

パラパラ見ておかないと、買ったけれどページが多すぎて読めない。

 

なんか、読みづらい文章だった。

 

○○文庫より△△出版の文庫本の方が、表紙のデザインがかわいい。

※これ、文学作品に多いパターン。同様に海外の訳本でも翻訳者が違うと少し文が違ってくるので好みがあります。

 

ですので、本を買い慣れていないうちは、本屋さんでの購入がオススメです。

 

電子書籍という手もあります。

 

有名な作家さんの短編が格安で出ていることがあります。

 

お買い得感満載です。

 

ハイライトやメモ機能を上手に使いこなせれば、

 

読書感想文を書く際の整理にはとてもいいかもしれません。

 

但し、〇ページをもう一度見る。比較する。

 

といった使いやすさは中学生は紙に慣れていると思うので、電子書籍を読みなれた人以外にはお勧めしません。

 

次回は、とっておきの選び方をお伝えします。

理科実験を始めました。

7月7日に理科実験イベントを行いました。

 

「アイスクリームをつくろう!」

 

今回は、広報の関係で、ロボット教室の子どもたちのみに声掛けをしました。

 

すぐに手をあげてくれたのが彼ら4人。(顔を出せないのが残念です!)

 

氷の解け方の実験からはじまり、アイスクリーム作りまで。

 

「今から冷凍庫を使わずにアイスクリームができるで」

 

「えぅ、冷凍庫使わへんの?うそやん。どないすんの?」

 

「まずは料理教室バリに玉子を割って卵黄だけとりだせるかな?」

 

「はいはい、俺できる!」×4

 

早速やってもらって、「先生、この卵白はどうするの?」

 

「くっくっくっ、これは罰ゲームでアイスづくりに失敗した奴が一気飲み。」

 

「えーマジで。」

 

こんなしょうもない会話も入れながら...

 

卵黄と砂糖、クリープ、牛乳をいれたら、アルミ缶ボトルのふたを閉めてみんなでシェイク!

 

「さぁ、今から重要。ここに氷があります。氷のとける温度を知っている人?!

 

「さぁ、」これからここに魔法の白い粉をいれます。この粉は何?」

 

などともりあげつつ、水の凝固点が変化する話など難しくない程度にしっかり話をし

 

氷に塩を入れた袋をタオルで巻いて10分ほどシェイク!

 

この間ひたすら降ったり転がしたり。アルミボトルの中のミルクがシェイクされながら

 

凍っていきます。

 

ただ、子どもたちはこの間のミルクの変化には気づかず、ただひたすら振っていました。

 

 

開けると「ウォー、凍ってる。カチカチヤー」

 

中のアイスが結構凍っで思った以上にカチカチでなかなか出てきてくれません。

 

割りばしで取り出すのになかなか苦労。

 

何とかいっぱい取り出しました。

最後にみんな自分の文をおいしくいただきー。

 

なんとおいしい理科実験でした。

 

顔写真を乗せれないのが残念です。

 

いい顔してました!