教室ブログ

教室の様子、日々雑感、キャリアに関すること、書評など更新していきます。


本日で夏期講習前半終了です。

今年の夏期講習は先ほど特訓の中3が帰って終了しました。

 

明日は、いこらも~る泉佐野さんでロボット教室の体験会です。それで、前半戦が完全終了です。

 

18日(土)は午前がロボット教室、午後が中3特訓と夏期講習全開になります。

 

夏休みが短くなったので、休みが終わったらTOPスピードです。

教室の片づけなどで休みがなくなってしまいそうです。

(´;ω;`)

 

明日の準備があるので、この辺で。

宿題テストの対策方法

夏休み明けにある実力テストのことを、宿題テストとよく言います。宿題の範囲≒テスト範囲になっているからです。

 

中3は少し違う場合があります。受験に合わせて範囲を広くしたり、難度の高い問題をぶち込んでみたり、文字通り実力色を強くしています。

 

定期テストと少し違う感覚があるのか、生徒や保護者からも問い合わせが多いので対策方法(テスト勉強の仕方)をお伝えします。

 

基本は定期テストと一緒

宿題をしっかりやっていたか、1学期の範囲(習ったところ全て)をしっかり理解できていたか?を確認するためのテストです。ですので夏休みの宿題を再度見直しましょう。そういう意味では定期テストと変わらないですね。

 

学年により、範囲の広さが変わってくるので少し分けて書いていきます。

 

国語

宿題の範囲を再度確認してください。(全学年共通です)

漢字や語句関連・文学史は宿題内から出ます。よく確認してください。

文法も同じ。解答解説に注意書きされているようなところはしっかり確認ください。引っかからないように。

古文・小説・評論(随筆)・詩歌は問題がそのまま出ることがあります。自力でワークを解くように。

※解答写しをしている子と自分で考えた子で大きな点数差が生まれます。

 

数学

1度やった後にわからない問題・解けなかった問題に再チャレンジ!解けるようになる。が基本です。

(1年)

計算は途中式も書く。簡単な問題ほど途中式を書いて、計算のルールをしっかり身に付ける。

文章をいきなり式にできない時は絵・図・表にできるか注意する。

小学校の割合・速さの復習を!

 

(2年)

1年範囲の比例反比例・平面図形(作図含む)や空間図形の面積体積の公式チェック、資料の整理、2年生の等式変形、式の証明ができるかチェック。

連立方程式はスピードと正確さのどちらも高められるよう練習してください。

文章題は、何をx・yにするか?(単位まで)式をつくる、答えを確認する。この3点に分けて確認してください。

 

(3年)

もうトータルです。1学期のテストで作図がでていなければ、作図出る可能性大です。資料の整理、確率はワークレベルはしっかり押さえてください。展開・因数分解・√ はワークの小問をすべて押さえてください。

証明もしっかり練習を!

 

残りは、明日へつづく。

今日も登校日

泉佐野や泉南の学校は6日が登校日でした。広島に原爆の落ちた日なので、体育館で黙とうをしたそうです。

 

今日は田尻中の登校日でした。沖縄に修学旅行に行き、そこで学んだことを登校日に発表するそうです。これは毎年の行事です。3年生は6日にも学校で打ち合わせや発表準備練習をし、本番に備えるようです。

 

今日は、田尻中の3年がいなかったので、明日にでも聞いてみよう!

 

ようやく、多くの中学生が夏期講習中に何をすればいいか、わかってきたみたいです。何もいわずとも、テキストや問題、PCを使い分けてどんどん進みて言っています。

 

たまに、フリーズして、「あなたは何をするべきなの?」と聞かれて、しどろもどろになる子もいます。

 

「何も言わずとも進められるということ=能力が上がってきたこと」の公式が今年もできつつあります。

 

これに、「具体的で、どこまでわかっているかがわかりやすい質問」がくっつけばしめたもの。飛躍していきます。

 

まだそこまで行く子は少ないかな?

 

夏期講習折り返しまであと2日。期待をいっぱい込めて前半折り返したいと思います。

 

プレッシャーも温度調節

今日は朝から少し涼しかったです。日差しは強いですが、風がカラっとして涼しく、教室についてからもしばらく窓を開けていればしのげました。

 

生徒が勉強するのに快適ではないので、クーラーは入れますが、自分一人の準備時間なら、クーラー止めてましたね。

 

そんな涼しい日だったからか、午後から来る部活後の塾生たちも、いつもより、体力の消耗が少ないようでした。

 

おかげで、少し難しめの数学の単元でしたが、頭の回転がよさそうで、比較的スムースに理解促進でした。

 

厳しすぎる暑さのせいか、少し涼しくなったくらいでも、相当ハッピーに過ごせますね!

 

やはり、塾で授業する時も少しハードにやるべきか...

 

その方が、ストレスに強くなって、何があっても涼しく感じるか...。

 

もう、十分にプレッシャーかけてるのに、何を言ってるんですか...

 

と言われそうな気もしますが強くたくましく学習に向き合えるように、温度調節していきます。

問題集のコーデは慎重に!

この問題集終わったから新しいの買う。学校のワークもうやったからやるもんない。

 

新しい問題集に変えるときはどういうときでしょう?

 

それは、以前の問題集を完璧に仕上げた場合。小さくなった服を処分し、新しいサイズの服を買うように、あなたの能力が一回り高くなり、高い難易度を求めだした時。

 

A問題集の第一章が優れている、B問題集は第二章が優れている、C問題集は第三章が優れている。

といった、章毎により適当な問題を選ぶ時。

 

シャツは○○、パンツは△△、シューズは××とぴったり似合うコーディネートをするようなおしゃれな勉強法。

 

実は、どちらも難しいのです。

 

サイズ合わせやコーディネートを間違えるととんでもないことになります。

 

仕事柄、本屋さんに行くと、参考書や問題集の棚にはよく行きます。3~4月、夏休み、12月ごろは、参考書や問題集を買っている親子がたくさんいます。

 

お母さんが言います。「この問題集の方がいいのと違う?なんかいっぱい載ってるし。」

 

子どもが言います。「○○ちゃんが、これいいでって言ってたし。」

 

お母さんが言います。「定期テスト用にはこのガイドと問題。ほかにこの問題集もよさそうやね。」

 

子どもが言います。「そんな、いっぱいいらんって。」

 

転塾してくる生徒に以前使っていた教材を持ってこさせると、ほとんど新品の教材がよくあります。

自習用の教材はほとんど手付かずです。

 

学校のワーク、塾の教材、書店購入の問題集、問題はあふれかえっているのに、どれもしっかりできていない...

 

結局、やって、わからない、間違えたのやり直し、解きなおしができていないため、めちゃくちゃ無駄になってしまいます。

 

教材や問題集を選択する時は、学校のワークを難なくできているか、戸惑っているかを見てください。

基礎のしっかりしている比較的簡単なものと、難度の高い問題がいっぱいあるものでは、前者の方がいいことがいっぱいあります。

 

塾に通われて、教材を使用しているなら、+αが必要か確認してください。

豊富なプリント教材があって、必要なものをいいタイミングでくれる場合もあります。

複数の教材をうまく組み合わせてくれているケースもあります。

学力に合わせて、教材を提案してくれる場合もあります。

 

くれぐれも、いっぱい買いすぎないようにしてくださいね。

 

そして同じ問題を繰り返してやることで、自分のミスパターンを見極めたり、記憶がしっかり定着することがあります。

 

完璧にできるまで繰り返すことが地味ですけど効果大ですよ!

 

登校日なので午前はゆっくり

今日は、登校日でした。おかげで午前中の授業はなく、午後からの授業のみでした。

 

朝から、病院で薬をもらいに行き、合間の時間で雑用を済ませ、午後の準備に取り掛かれました。

 

昨日は勉強会で低年齢の子どもたちにどう指導していくのがよいか?というテーマでいろんな意見を交わせました。帰ってから何もできなかったので、今日の準備が中途半端になっていました。午前中に時間があるのはラッキーでした!

 

午後の準備がしっかりでき、個々の課題が違うのでみんなに対ししっかりできたと思います。

 

これだけ暑いので、登校日も体育館に集まってすぐに教室へ行ったようです。そして教室でしばらくお話し。10時過ぎには帰宅。なんか登校するいみあるのかよくわからないですね。

「提出物が登校日まで」というものもあったようで、仕上げていた子もいました。

中3の学校ワークがまだ終わっていない連中には、少しはっぱをかけ、マキを入れました。

 

学校のワーク終わってからが受験勉強。

 

現実の志望校決定まであと3か月。

 

取り返せない内申は実力をつけ点数を上げるしか戻せない。

 

まだ、目が離せないですね。

8月のロボット教室

今日は夏休み最初のロボット教室でした。

 

先日のイベントに参加してくれた幼稚園生くんが今日は教室見学に来てくれました。

 

見てるだけではつまらない!作りたそうだったので、先日のロボットと違うロボットを製作。

 

どんどん、自分で作っていきます。幼稚園生徒は思えない器用さでした。

 

先輩君たちも自分のロボットをどんどん作っていきます。

 

今日のロボットは2日にわたって作るパターンなので、続きは次回に持ち越しです。

 

写真はサンプルで作ったメリーゴーランド。

猛暑は疲れる?

今日も暑かったですね。名古屋で40度超えたとか。

40度越えはさすがにきついでしょうね。

 

猛暑の日に昼過ぎに教室に入ると、39.6度とか殺人的な室温になっています。それよりも高いなど、汗は服出るわ。息吸い込んだらアツアツのラーメンの湯気を一気に吸いこんだようになるわ...

 

それよりも暑いのですから、きつすぎますね。

 

今年は例年より疲れ方が激しい気がしています。暑気なのか、冷房のかけすぎか、それとも加齢か?

 

加齢とは思いたくない...

 

生徒たちは部活やって勉強やってと頑張ってますね。負けてられません!!!

 

明日はロボット教室からの中3特訓day!日曜は勉強会。盆休みまで走り続けます。

 

これだけは譲れない。

これだけは譲れないものがあります。

 

それは、小さな遅刻。

 

事前に連絡があるのはいいです。事情が分かってます。

 

部活が予定外に伸びました。事情を話せば怒りません。

 

自分のコントロールできないところで起きてしまったことを怒っても仕方ないです。

 

部活もないのに遅れる。30分くらい遅れる。、寝坊、ひるねして起きれなかった。大胆な遅刻は失笑しかないです。

 

ところが、5分・10分(正確には7分8分)くらいの遅刻は

「塾の時間に家をでる」など時間にルーズな場合が大半です。

 

この小さな遅刻が多い子は成績の伸びが悪いです。

 

きっと、自分に甘い、ルーズ、適当といった因子が心の中に育っているのだと思います。

 

まず、ここです。

 

ここを治さないと生まれ変われません。

 

人から言われて、すぐに手を打つか、自分で意識して治すか。それしかありません。

 

 

ガツンというときは言います。

 

今日は、30%くらいで怒りました。

 

変化に期待です。

対話の中の変化

「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」

 

「今日も暑いなー。午前中?」「教室は涼しいか?暑すぎたり寒すぎたりしない?」

 

「宿題は進んでる?」「何教科終わった?」「全体の何%くらいやった?」

 

「おっ、この前間違ってた問題しっかりできてるやん。」

 

「図、書いてみようか。」「線引いて考えて。」「表をつくれる?」

 

「この単語、読んでみて。」「この日本語の基本の主語と述語は?」「英語でいうとどう?」

 

「この時なんで白く濁るの?」「さぁ、この問題で重さが変わらなくなった理由は?」

 

教室にきて、勉強に向き始める前や休憩の前後、生徒の詰まっているタイミング、少し詰め込もうとしすぎているタイミング、

 

いろんなタイミングで、声をかけ、頭の中をヨミながら、時に深く考えさせ、時に壁を超えるヒントを与え、勉強に向かう準備をし、不安なことを聞き出し、と考えながら話を振っています。

 

先週と比べ、宿題の取り組み方、わからないことがわかるようになってきた感触、生徒が頑張って口で説明しようとしている、そんな、シーンが増え始めています。

 

なんか、いい傾向ですね。

 

たわいもない、教室での雑感でした。